2019年7月27日土曜日

変事出来二付心得覚記 その254




 P.156 最初〜最後まで。「飯能市立博物館所蔵平沼家文書」

(読み)
宿 江帰宅 以多し候
やどへきたくいたしそうろう

十  六 日  太次郎 殿 湯嶋
じゅうろくにち たじろうどのゆしま

    小川 や喜太郎 殿 宅
    おがわやきたろうどのたく

    出  立 十  七 日 帰宅
    しゅったつじゅうしちにちきたく

          以多し趣
          いたしおもむき


(大意)
宿へ戻りました。
16日 太次郎殿湯嶋
   小川や喜太郎殿宅
   出立し17日に帰宅
   したようです

(補足)
 この頁でこの形式の記述は終わります。およそ4頁ありました。
どうもとらえどころのない、わからない内容です。
まぁ、もっとも、この覚記をまとめた人(たち)にとっては必要なものだったのかもしれません。

「嶋」、このくずし字が意外とわかりにくい。


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